SERVICES

建築設計・監理

一般住宅、事務所ビル、病院、保育所・幼稚園、障がい者施設・作業所、グループホーム、コレクティブハウス、
集合住宅、商業施設、既存建物の再活性化計画、古民家再生設計

都市および地方計画

まちづくりワークショップ、土地利用計画、地区景観計画、 橋梁・街路・公園・広場・水辺空間のデザイン等

プロジェクトの進め方

企画 現地踏査、与条件の整理を行い、計画の基本構想を策定します。
WS 建物の種類によっては運営者・利用者参加型のワークショップを通して納得のいく計画づくりを行ないます。ワークショップは関わる多くの人々の意見を集約してより良い計画の立案に生かす手法で、企画・運営・ファシリテーションの全てを私たちが担当いたします。
設計 基本構想をもとに空間構成や構造・設備システムの計画を行い、設計仕様を確定します。これには、主たる部分の仕様と基本図書からなる「基本設計」、および工事発注用の仕様書と詳細な設計図書からなる「実施設計」の二つの段階があります。

監理 施工者に対して設計意図を的確に伝えるとともに、工事中の厳格な品質管理を行います。また、諸官庁検査への対応を行ないます。

○業務の委託について

先ず、計画についての諸条件やご要望をお聞かせください。イメージを具体化するために事例なども見ながらお話しをいたしましょう。
プロジェクトの方向性が見え始めたところで「業務委託書・請書」の交換をさせていただきます。この時点では費用は発生いたしません。
その後、立地条件や法規制の調査整理を行ない、いくつかの素案をご提示いたします。
ご検討の後「設計監理業務委託契約」を取り交わして本格的な業務を開始いたします。

○風土計画は作家ではありません

計画の主体はあくまでもクライアント。私たちは作家としての建築家ではなく、建築主の意図を正確に把握して形にする、あるいは隠れたニーズを引き出して具体化する、言わばファシリテイターの役割です。従ってやりとりは常に双方向であり、出来上がる建物もプロジェクト毎に異なった表情を見せることになります。

建築設計監理の費用

目安 ・専用住宅/工事床面積m²当たり1.5~2.0万円程度
(高度な構造設計、設備設計が求められる場合の費用は含みません)
・一般建築/国交省告示第15号を参考に見積りをご提示いたします
時期 ・設計監理業務委託契約締結時 契約金額の10%
・基本設計完了時30%、実施設計完了時40%、竣工引渡し後20%

○設計料について

設計料(設計監理費)は技術料と人件費と業務経費の積み上げにより算出いたします。この中には協働する構造設計事務所や電気・機械設備設計事務所あるいはパースアトリエや積算事務所の費用も含まれています。これらの費用は設計の難易度や作業量に応じてプロジェクトごとに異なる値となります。工事費の○%という考え方からは、分母である工事費を抑えようというコストダウンの努力は生まれません。当事務所では経費削減に努めておりますので比較的負担の少ない金額をご提示することができます。しっかりした設計監理が結果的にご予算を十分に活かし、総コストの抑制と品質確保につながることをご理解下さい。